沖縄三線と工芸品の店くくる

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ホームやちむん / シーサー

シーサー

獅子を語源に持つシーサーは、沖縄では魔除けや守り神として愛されています。
当店では、鉄釉の自然な風合いのものや、赤絵付された鮮やかなシーサー、素焼きの素朴なシーサーなど、大小様々なシーサーを販売しております。

鉄油のシーサー一対

壺屋焼のシーサー(鉄釉)

古木のような自然な風合いが魅力のシーサー。モダンなインテリアにも映えるシックな色合いです。
写真のシーサー 阿吽一対 16,065円
赤絵塗りのシーサー一対

壺屋焼のシーサー(赤絵塗り)

鮮やかな色と、美しい艶が魅力の赤絵塗り。伝統を受け継いだ造りならではの優雅さに溢れています。
写真のシーサー 阿吽一対(小) 12,180円
素焼きのシーサー一対

素焼きのシーサー

立ち姿が凛々しいシーサーは、頼もしい門番のような風格があります。素焼きの素朴な味わい。
写真のシーサー
阿吽一対 32,655円
素焼きのシーサー一対

その他のシーサー

作家の作品をはじめ、その他様々なシーサーを扱っております。シンプルな線と、愛嬌のある風貌で人気があります。お部屋のインテリアにどうぞ。
写真のシーサー 名波均氏作 阿吽一対 4,095円

シーサーの歴史

シーサーは、琉球王国の大航海時代(14~15世紀)頃、中国より沖縄にもたらされたものと考えられています。

魔除けや守り神として存在し、寺社や城の門、御嶽、貴族の墓陵集落の入口に置かれていました。やがて一般民衆にも広まったシーサーは風水思想に基づき、向きにもこだわりが生まれてきました。家屋への道に突き当たる側の屋根や庇の上に置いて悪霊返しとし、午(南)の方角へ向けると火災防止、丑寅(北東)の方角へ向けると台風から家を守る水難防止になるといわれています。

また、シーサーは2体1組のものがよく見られますが、必ずしも一対のものだけでなく、屋根に置く単体のシーサー、頭部だけのチブルシーサー、壁面に設置されたりする面獅子などがあり、材質も漆喰、焼物、石など様々なものがあります。

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